開発ツール
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GeoConceptは地図上で利用されるアプリケーションを構築するための幅広いレンジのオープンかつ便利なツールを提供します。
GeoConceptを専用のビジネス機能で拡張する場合、もしくは他の独立したアプリケーションに組込む目的のアプリケーションを開発する場合の何れであっても、幅広いレンジのキット、コンポーネントもしくはAPIを利用することができます。
C Kit, .Net Kit, VB Kit等は一般的な利用を目的とするスタンドアローンアプリケーション、GCIS C KitはWebアプリケーション、そしてGeoConcept Pocket Kitはスマートフォンの開発を目的とした開発環境です。その他、住所の緯度経度変換を目的としたUniversal GeoCoder、運行経路を計算するSmartRouting等、より専門的な利用を目的とした開発キットも提供されます。
GeoConceptを利用した場合もしくは、たとえGeoConceptを利用しない場合であっても、いかなるアプリケーションの構築においても幅広いレンジで構成されるツールは開発者のニーズを満たすものとなります。
Standard Kit: GeoConceptスタンダード開発キットは以下を目的とします。
• GeoConceptの機能拡張、もしくはアドオンのシステム経由でのGeoConcept製品群を利用したソリューションの機能拡張
• GeoConcept eXplorer(地図コンポーネント)からのGIS機能へのアクセス
• 独立したアプリケーションからのGeoConcept GISの機能へのアクセス
キットはGeoConceptのカーネル及びメッセージングデバイス経由で数多く(1,000以上)の機能群を包含し、GeoConceptで発生したイベントがクライアントアプリケーションに通知され、特定の条件下(オブジェクト防御等)で報告がされます。
GeoConcept Internet Server Cキット: GeoConcept Internet Server開発キットは多面的なツールで 、以下を拡充します。
• GeoConceptにおいて、特別な機能とともにWebモードでの導入を可能とする
• GCISアプレットのユーザインターフェイスにおいて専用の開発機能の呼び出しを可能とする
• Webページにおける地図機能
GCISキット(サーバサイド)はGCISのアドオン(他のGeoConceptアドオン同様のDLL Windows)の開発を容易にします。このキットの強みは、マルチユーザ環境において、いわゆるコンテクスト処理と呼ばれる受信した特殊な変数を含むクエリを処理するために設計されていることです。
SmartRoutingキット:SmartRoutingキットは運行経路計算用途専用に設計され、以下の基本的オペレーションを可能とします。
• 2点間の経路計算
• 基点と複数点間の経路計算
• 距離マトリックスの計算(最短経路、最速経路)
• 経路構築
• 等時間計算(開発中)
SmartRouting CキットはSmartRoutingエンジンをCでカプセル化したもので、その上でクライアントアプリケーションの開発ができます。Cキットはライブラリ形式で提供されます。(Windowsプラットフォーム用のSmartIti.dll、Linux/UNIX プラットフォーム用のlibSmartIti.so)
GeoConcept Pocketキット: GeoConcept Pocket開発キットは一連のアドオン群経由でGeoConcept Pocketの機能を拡張します。キットの構成は、
• クエリがGeoConcept Pocketに即座にアドレスすることを可能とするカーネル経由でエクスポートされるWin32スタイルの機能群
• クライアントアプリケーションにGeoConcept Pocketで発生したイベントを通知、及び特定の条件(オブジェクト防御等)が発生した場合に参照するメッセージング機能
GeoConcept .Netキット: スタンダードキットと同様に、.Netキットはアドオンを利用してGeoConceptの機能を拡張します。アドオンの唯一の差異は、ユーザが開発環境の能力と卓越した容易さを利用できるように、Visual C++ではなく、Visual.net でプログラムされていることです。.Netキットは.NET 1.1フレームワークに準拠して構築されているので、Visual Studio 2003 (C#, VB, .Net) 及びDelphi 2005開発環境、その他このフレームワークをサポートする環境と互換性があります。
さらにWin32スタイルAPIに関しては、 このキットが全てのGeoConceptの機能をオブジェクトのフォームに取り込んでいるため、その利用を格段に容易とします。
Explorer/Geoxevent: ExplorerキットのコストはGeoConcept ExpertもしくはStandardのライセンスよりも低いため、ビジネスアプリケーションの開発と最小限のコストでその配信を行うために利用されます。GeoConcept eXplorer activeXによりGeoConceptの地図を独立したアプリケーションに統合することが可能となります。
UGC Universal GeoCoder: Geocoding CキットはCで記述されたジオコーディングエンジンをカプセル化したもので、その上でクライアントアプリケーションは稼働します。Cキットはライブラリ形式で提供されます。(Windowsプラットフォーム用のUGC.dll、及びLinux/UNIXプラットフォーム用の libUgc.so )
UGC .Net: Universal Geocoder .NETキットはUniversal Geocoderエンジンをカプセル化したもので、住所ジオコーディングを.NET環境で可能とするものです。このキットは.NETフォームのアプリケーション、もしくはIIS(Webサービス、もしくはwebapp ASP.NET)上で展開された.NETアプリケーションにより利用されるため、.NETフレームワーク上で展開されます。
UGC Linux/Unix: UGCとその開発キットはWindows及びLinux/Unixのバージョンが用意されています。両製品は同一のものです。
HTC High Traffic Client: HTC開発キットにより、以下を処理しながらシステム上のクライアント側のカスタマイズが可能となります。
• Webページ(html, jsp)に対するダイナミック地図(地図上での移動用途のドラッグ&ドロップ、マウス・ローラーホイールを利用したズームイン/ズームアウト、ダブルクリックによるセンターへの移動等)の挿入及び様々なコンポーネント(スケールカーソル、著作権表示等)の選択
• 関連するシンボル(GIF, animated GIF 等)を伴うオブジェクトの地図上への配置
• シンボルに関連付けられた情報書式の視覚化(表示)
• 複数レイヤの重ね合わせ、レイヤ透過率の処理等、表示するレイヤの選択、追加
• 地図上へのライン、ポリゴンの描画
• デフォルトのポジション、及びスケール設定
• 内部データ(別のHTMLのフレームもしくは同一地図上)及び地図(ゾーン内へのズーム、もしくはリスト化されたオブジェクト)間のやり取り
API HTCは高付加価値のWebサービスの開発を可能とします。
GeoMidlet: GeoMidletは地図の表示とその上での移動に必要な基本機能を提供するAPIです。地図の背景はタイル化され、地図サーバからリアルタイムで読み出されます。
地図サーバは以下で構成されます。
• GCISを利用したGeoweb
• OpenGISで規定されるWMSフォーマットを処理するサーバ
• 携帯電話、PDA上で実行するJ2ME midletで地図を表示するクライアント
GeoMidletは4つの重ね合わせレイヤを表示します。
• 背景地図
• ボタンツールバー
• 地図上のオブジェクト
• メッセージゾーン






